やってはいけない営業術

本紹介

私の趣味の一つとして読書があります

数多くの本を読んでいく中で気になった本だけをピックアップして、皆さんに紹介していきたいと思います

本のタイトルは「やってはいけない営業術」

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営業のマインドから習慣、実践etc、営業に関する全てを斬新に書かれており、この本を見た多くの営業マンは「そんな馬鹿な、信じるか」と思うはずです

それでは内容に入っていきます

早速ですがここででクエッション!!!!

営業マンは空気を読むべきか否か?

正解は「空気を読むな」です

早速、そんな馬鹿なと思っている人も多くいるでしょう

焦らずに!解説していきます

著者はその場の空気を読む営業マンに対して否定はしない、しかし、それでは売れないと述べています

その場の空気を読む、過度な気遣いは、かえってお客様を遠のけることに気づいていない

自分で率先して空気をつくってくれる人に魅力を感じるのだ

お客様への過度な配慮や空気を読むのはやめて、自分で吸っておいしいと感じる空気をつくって欲しい

商品の説明をするな!

またきましたね、「意味の分からないことを言うな」という声が聞こえてきます

多くの営業マンは商品の特徴や他社比較したときの優位性などを、語ります

これは営業をしててごく普通のことですが、これの単純作業を繰り返して売れたとしてもそこにやりがいを感じますか?

例えば、定年退職を控えたご夫婦がキャンピングカーを買いに来たとしましょう

キャンピングカーの性能や燃費などを説明しても本当の満足感は味わえない

私ならこう考えます

定年間際の夫婦がキャンピングカーを買いに来たのだから、きっと今まで仕事で夫婦の時間がとれなかったから定年したらキャンピングカーで日本中を駆け回り、二人の時間を大切にしたいのだと

だとしたら、他の車では味わえない走行中の大きい窓からの見える大自然の景色や、大地を走り回る爽快感、アウトドアだからより感じとれる「生きている実感」などの価値を丁寧に説明する

お客様によって価値観は違ってくるので同じ対応をすることはなくなり、営業活動を楽しめるはずです

まとめ

仕事をやる意味、なぜいろんな業種がある中で営業をやっているのかなど人それぞれあると思いますがせっかく仕事をやるなら、その中に楽しさだったりやりがいがあった方が絶対にいいですよね!私も目標を掲げて、常に働く意味を明確化しようと思います

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