住宅ローンの基礎知識「前編」

家 住宅

住宅ローンって言葉を誰もが一度は耳にしたことがあると思います

住宅ローンって何なの?と思っている方に向けて簡単に説明していきます

住宅ローンとは

住宅用として利用するための土地や建物、増築などのリフォームをする際に、本人またはその家族が金融機関などからお金を借りるときに利用するものです

※セカンドハウスや賃貸用不動産には利用できません

住宅ローンを受けるには

住宅を購入する際に金融機関に融資を申し込むと審査をして利用できるかを判断されます

主な審査項目

  1. 借りようとしている金額が年収と見合っているか
  2. 年齢や勤務先、勤続年数、雇用形態、家族構成を基にした信用力
  3. 今までの融資に対する返済力(車やショッピングの融資情報)

住宅ローンのかかる金利

毎月の利息額=借入金額(残高)×年利×1/12

金利の種類

  • ①固定金利 ②変動金利 ③固定金利期間選択型

固定金利型

メリット:毎月の返済が一定のため、収支計画が立てやすく安心感があります

デメリット:変動金利に比べて総返済金額が大きくなってしまう可能性があります

変動金利型 

メリット:固定金利に比べて、適用金利が低いため返済額を抑えられます

デメリット:6ヶ月ごとに金利が見直されるため、金利政策に左右されすいです

固定金利期間選択型 

メリット:固定の期間を3、5、10年と選択でき、期間が終了したら固定化変動かを選択できます

デメリット:期間が終了し更新時の金利によって返済額が変わってしまいます

次回 住宅ローン控除について

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