知らないと絶対に損するお金の知識

お金

皆さんはお金と聞くと何を思い浮かべますか?

日本人はお金についての知識

マネーリテラシーが足りないと言われています

その要因は「文化」「教育」です

日本人はお金の話をあまり好まない風習があ

例えば家庭でお金の話をするとき変な空気を感じたことはありませんか?

お金の話をすることはよくない、子供にはまだ早いと言われてきた人も少なからずいると思います

教育に関しても税金や資産運用など社会に出れば必ずと言っていいほど、

必要となってくる知識のはずなのに学校では教えてくれませんよね


そうやって、マネーリテラシーが高い人、そうでない人との差が生まれ

結果として日本では貧困格差が広がり続けているんです

お金に困らない生活をするためにはどうすればいいのか?

答えは一つです

自分で行動するしかないんです

10年後、20年後になって後悔しないためにも今から少しずつ

マネーリテラシーを一緒に高めていきましょう

そこで今回は〇×問題を用意してみました

自分がどれだけ理解できているか試してみましょう!

インフレとデフレ、景気、金利、物価、為替、株価の関係

(1)デフレとは、物価が継続的に下落し、その分、貨幣価値が下がった状態をいう 

さっぴー
さっぴー

ちなみに今の日本はこのデフレが続いているよ

(2)為替が円高になると金利は上昇し、円安になると金利は下落する

預金と税金

(3)預貯金の利子は非課税である

(4)一般NISA 口座で運用できる上限金額は120万である 

NISAは国が推奨している投資を支援するための非課税制度なんだ

税金の分類

(5)所得税、法人税、事業税はすべて国税である

(6)消費税は間接税である

債券

(7)個人向け国債には、10年、5年、3年のものがあるが、金利はすべて固定金利である

(8)個人向け国債の最低保証金利は0.05%である 

答え

(1)× デフレとは、物価が継続的に下落し、その分、貨幣価値が上がった状態をいいます

今まで100円だったものが80円で買えるようになったということは、お金の価値が上がったことになるんだね

(2)×  為替が円高になると金利は下落し、円安になると金利は上昇する

(3)×  預貯金の利子は、利子所得に該当する (源泉分離課税)

利子所得の受け取り時に20.315%が源泉徴収されるよ

(4)

(5)× 事業税は地方税に分類される

(6)

(7)×  償還期間が10年の個人向け国債は変動金利である

(8)

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事でお伝えしたことを一つでも覚えて、今後に役立ててもらえたらうれしいです

今後も皆さんにとって必ず役に立つ情報を発信していきます

私も日々学びながら皆さんと一緒に成長していけたらと思っています!

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